
「世界で働く」を支える
精神科医の知見で
挑戦者の心と成果を守る
孤独や重圧を、しなやかな強さへ。
グローバルレジリエンス
予防 × 早期介入 × 継続サポートの三本柱
海外赴任には、業務上の期待だけでなく、異文化適応、生活環境の変化、家族負担、孤立、帰任後の再適応など、見えにくい負荷が伴います。
Global Resilience は、精神科医の知見を土台に、海外赴任者の安定した活躍と、企業の持続的な人材活用を支援します。
精神科産業医が直接対応いたします
海外赴任者のメンタルヘルス支援とは、赴任前・赴任中・帰任後の各段階で生じやすい心理的負担や環境変化に対し、専門的なサポートを提供する取り組みです。海外赴任では、言語・文化・業務体制の違いに加え、家族帯同や単身赴任、本社との距離感など、国内勤務とは異なるストレス要因が重なります。その結果、不眠、不安、抑うつ、適応障害、パフォーマンス低下などが起こることもあります。企業にとっては、早期対応により休職や早期帰任、離職などのリスクを軽減することが重要です。Global Resilienceでは、精神科医の専門性を活かし、赴任前評価、個別相談、管理職支援、帰任後フォローまで一貫したメンタルヘルス支援を提供します。
海外赴任者の不調や早期帰任は、本人の問題にとどまらず、
現地拠点の運営、人材配置、後任対応、組織全体の損失に直結します。
一方で、海外赴任に伴う心理的負荷や適応課題は見えにくく、
本人も企業も対応が後手に回りやすい領域です。
Global Resilience は、赴任前から予防的に関わり、
赴任中の適応とパフォーマンス維持を支え、
帰任後の再適応と次の活躍まで見据えた支援を提供します。
赴任前から状態を把握し、赴任中も継続的に支えることで、深刻化する前の対応を可能にします。
個別事情の大きい海外赴任者支援を、属人的な対応ではなく、仕組みとして整備できます。
本人の安心、家族の適応、企業の安全配慮と成果創出を切り分けずに捉え、実効性ある支援を設計します。

赴任前|予防と準備
・赴任前面談・状態把握
・適応上のリスク整理
・海外赴任適性アセスメント
・ストレス対処の準備
・帯同家族の不安整理
・人事・上司との連携観点の整理
・本人と企業の意図のすり合わせ
・赴任納得化プログラム
・赴任準備講座
赴任前の段階で懸念を可視化し、必要な支援を準備することで、現地での不適応や早期離任のリスク低減につなげます。

赴任中|適応と継続支援
・定期フォロー
・メンタルヘルス面の相談支援
・孤立・負荷増大への早期対応
・家族適応に関する相談
・必要時の企業側連携支援
・コミュニティ形成(現地駐在員との交流促進、ピアサポート)
・危機対応支援(現地医療機関紹介、緊急帰国支援)
赴任中は、業務負荷に加えて、生活・文化・家族面の変化が重なります。
継続的な支援により、パフォーマンス低下や不調の深刻化を防ぎます。

帰任後|再適応と次の活躍へ
・帰任後面談
・逆カルチャーショックへの対応
・キャリア再整理
・組織内再適応支援
・海外経験の意味づけ支援
帰任は支援終了ではありません。
帰任後の違和感や配置上のミスマッチを放置せず、次の活躍につなげることが重要です。

組織向けオプション
・人事・管理職向け研修
・海外赴任者支援制度の設計支援
・ケース相談
・講演・セミナー
・支援方針監修
(健康管理アドバイス・OKYマネジメント研修)
ご家族向けオプション
・家族支援(奥様支援、子供支援)
・日本物資の配送(お菓子、食材、教材)

特徴1:専門性 × 実践力
メンタルヘルスと適応支援を、感覚論ではなく専門知に基づいて設計します。
特徴2:赴任前・赴任中・帰任後をつなぐ”一貫支援”
課題が表面化した場面だけでなく、海外赴任全体をひとつのプロセスとして支えます。
特徴3:本人支援と企業支援を両立(本人と企業の思いをつなぐ支援)
赴任への納得感とキャリア形成を対話で支えます。
特徴4:高リスク化する前の早期支援
休職・離任などの顕在化後ではなく、その前段階から介入できる仕組みづくりを重視します。
精神科産業医が直接対応いたします
※ご本人だけでなく、帯同されるご家族(配偶者・お子様)も対象です。
Global Resilience は、単発の相談窓口ではなく、
企業のグローバル人材戦略を支える支援パートナーを目指します。
※ご契約は法人様単位で承っております。人事・経営企画・産業保健ご担当者様におすすめです。
海外で働く人材には、大きな期待が寄せられる一方で、
その裏側にある心理的負荷や適応課題は十分に扱われてこなかった側面があります。
Global Resilience は、精神科医としての知見を活かし、
海外赴任者本人の健やかな適応と、企業の持続的な人材活用の両方に貢献するために立ち上げました。
不調への事後対応だけでなく、
挑戦を継続できる状態をつくること。
それが、私たちの目指す支援です。
海外赴任者支援は、経験則だけでは十分ではありません。
Global Resilience では、精神医学、心理学、ストレス研究、適応支援に関する知見をふまえ、
企業現場で活用可能な支援として構築しています。
課題感や対象者、現在の支援状況を伺います。
企業の状況、赴任者層、支援ニーズを整理します。
支援対象、実施方法、期間、運用イメージをご提案します。
赴任前・赴任中・帰任後の各フェーズで支援を実施します。
Q. 個人から直接申し込むことはできますか?
いいえ。現在は法人契約のみを対象としております。
Q. どのような企業が対象ですか?
海外赴任者やグローバル人材を抱える企業、人事部門、海外事業部門、経営企画部門などを対象としています。
Q. 赴任者本人だけでなく家族支援も含められますか?
はい。企業の方針や支援設計に応じて対応可能です。
Q. 医療行為を提供するサービスですか?
サービスの位置づけや対応範囲は別ページで明確にご案内し、必要時には適切な受診や連携を検討します。
海外赴任者のメンタルヘルス、適応支援、帰任後支援、制度設計について、
貴社の状況に応じた導入方法をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。
ご相談・資料請求・ご質問など、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。 [contact@globalresilience.jp] までお問い合わせください。