Global Resilience 代表プロフィール

「世界で働く」を支えます。
海外で働く人材の活躍は、企業の成長に直結する重要な経営資源です。
一方で、その適応やメンタルヘルスの問題は見えにくく、対応が遅れることで、パフォーマンス低下や早期帰任といったリスクにつながることがあります。
Global Resilienceは、単なる個別対応ではなく、
「挑戦を継続できる状態をつくる仕組み」としての支援を提供し、
企業のグローバル人材戦略を支えるパートナーであり続けます。
池田 俊一郎(いけだ しゅんいちろう)
SHUNICHIRO IKEDA
精神科専門医・指導医・産業医
Global Resilience 代表
自治医科大学卒業後、大阪府立急性期総合医療センターや大阪府立精神医療センターにて救急・急性期精神医療の最前線に従事 。その後、大阪大学大学院にて認知行動生理学の研究に携わり、関西医科大学精神神経科学教室の講師を務める 。
2017年よりスイス・ベルン大学精神科病院へResearch Fellowとして留学 。自らも海外での研究・生活を経験したことで、異文化環境下での適応の難しさと、そこでのサポートの重要性を痛感しました。現在は、これまでの臨床・研究経験を活かし、グローバルに活躍する日本人のメンタルヘルス向上と、組織のレジリエンス構築に注力しています。
Global Resilience 代表 池田 俊一郎
専門領域
・海外赴任者のメンタルヘルス支援
・異文化適応およびストレスマネジメント
・産業精神保健(企業向けメンタルヘルス対策)
・適応障害・不安障害・うつ状態への対応
院長経歴
| 平成18年 | 自治医科大学医学部医学科 卒業 |
| 平成18年〜平成20年 | 大阪府立急性期総合医療センター |
| 平成20年〜平成23年 | 大阪府立精神医療センター |
| 平成23年〜平成25年 | 四條畷保健所 |
| 平成25年〜 | 関西医科大学 精神神経科学教室 |
| 大阪大学 大学院 博士課程 修了(医学博士取得) | |
| 平成29年〜平成30年 | スイス・ベルン大学精神科病院(留学) |
| 令和元年〜 | 関西医科大学 精神神経科学教室 講師 |
| 令和8年 | Global Resilience 起業 |
Global Resilienceの取り組み
海外赴任者には、業務上の期待に加え、
異文化適応、生活環境の変化、家族負担など、複合的なストレスが伴います。
これらは個人の問題としてではなく、企業の人材戦略およびリスクマネジメントの観点から対応すべき課題です。
Global Resilienceでは、精神科医としての専門性と海外経験を基盤に、
赴任前・赴任中・帰任後を通じた一貫したメンタルヘルス支援を提供し、
個人の適応と企業の持続的な人材活用の両立を支援します。
資格・認定
・精神保健指定医
・日本精神神経学会 専門医・指導医
・産業医
・精神腫瘍学の基本教育に関する指導医研修会 修了
主な受賞歴
学術研究においても高い評価をいただいており、客観的なエビデンスに基づいた支援を徹底しています。
・日本精神神経学会 PCN Reviewer Award(2016年〜4年連続受賞)
・日本老年精神医学会 奨励賞
・日本薬物脳波学会 奨励賞
学会・活動
・日本精神神経学会
・日本臨床神経生理学会
・総合病院精神医学会
・精神科救急学会
・日本老年精神医学会
・日本アルコール・アディクション医学会
・大阪てんかん研究会 幹事
